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おやすみ松明
最近は原神多め(2021年12月31日開始)。C9復帰。
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珍しく本の事について。松明です。

最近顔を出してたゲーム(主にチャット用)が障害おきてるのでブログでも更新。
2,3ヶ月前に読んだ本でふと目に付いたのですが、小説でルビ、いわゆる読み仮名を振る場合通常小さな文字の区別はつかなくなります(と思ってた時期が私にもありました)。
例えば、今日に振るなら「きよう」になる。音とか字面から判断して大体こうだろうって推測するしかないんです。日本語の漢字読み仮名なら元々本来の正しい読み方があるので問題ありませんが、小説では日本語のあて字にカタカナを振ることも多々あります。これが厄介で本文中に出てこないと判断がつかない。

いいたとえが思いつきませんが、シャナのクリュプタとかアズュールとかね。クリユプタなのかクリュプタなのか本文にも出てこない(ルビとしてしかでない。本文部分は秘匿のなんとか。)。この場合プロナウンスの観点から複雑で面倒な言語でない限りクリュプタのほうだろうってのは想像が付きますが・・・これで作者がクィとかルァとかタャとか発音どうしたら正解か分からないようなネーミングを多用する人の場合あてに出来ない観点ですけど。。。シャナの場合はそうでもないかなと(アズュールとか正にそうじゃないかって突っ込みは随時受け付けております)。
とまぁそんな感じですね。これはシャナなんで電撃の場合ですが、ラノベはほとんどのレーベルで当てはまります。読みで25%くらいのサイズになってんのかな?あのサイズで大小区別ってのは結構印刷する側の手間になるので避けられる傾向にあるようですね。と言うのもデフォで区別がつかない場合(ソフトウェア的にルビに大小がないetc)文字サイズで区別つけることになると思うんですが、ラノベだと横文字由来が多くて日本人的常識に照らし合わせて判断できない事例が多いと拝察できます。となると不明なルビがあるたび編集とか作者に問い合わせなくちゃならんくなってしまうんですよね、きっと。推測ですけど。そりゃあ大変そうだなぁって言う勝手な想像ですね。仮に区別できます!ってなった場合でも著者校正(ラノベの世界では作家がやってるか編集がやってるかは知りませんが)の労力も跳ね上がる。5mmと4.5mm(もっとシビアかも)の区別をつけて正しく使われてるか確認しろってことになりますからね。

と、思ってそれが当たり前だったので今まで気にしてなかったんですが、とあるラノベレーベルにおいて読み仮名で小さい文字をちゃんと区別されている所がありました。あえてどこかは言いませんがこういう細かな所でちゃんとしてる所もあるんだよって言うことで普段本を読まない人も見方の一つとしてね。何かを読むとき気にかけてもらえたらとか思ってます。
※探してやんよって方へのヒントとして、去年一年度(2010年度)で一冊も読んでないのが集英社スーパーダッシュ文庫、小学館ガガガ文庫(メジャーなとこだと乙女向け除くと他は大体読んでるかな)です。どっちにも読みたいのはあるんですけどね。最近出たのじゃなくて前から刊行されてる奴ですが。と言うわけでこの2レーベルと例に使った電撃、角川(角川追記。この下で書いてた)ははずしてオッケー。講談社から派生してる星海社はラノベなのかな?(本屋の扱いはラノベっぽい)良くわからんのであれも除いて良いです。○物語みたいにケースにはいってる奴も俺個人としてはラノベじゃないと思うので除いて結構。


このルビの大小区別なしって思い込んだのは俺がラノベから小説好きに派生したことがばれる事象の一つでもありますけど・・・いやまぁ小説って大きなくくりの中で読んで最初にはまったきっかけは山田風太郎なのでラノベじゃないんですけどね。
閑話休題(ほとんどそれてないけど)
上記みたいなラノベから~~っていうのも講談社とか新潮とかは大小の区別ついてますからね。25%と20%の差とかその程度?なんで分かりづらいですけど。ラノベはどこも大抵区別ついてないので。角川に関してはラノベでもその他の文庫でも区別ついてませんので、印刷所の方針か、出版社の方針か、オプションで区別つけると追加料金になるのかその辺りはただの読者でしかない俺には分かりません。

そいじゃ2011年度の小説300冊読破に向けて今日も寝床で一冊としゃれ込みます。300はいかなくてもとりあえず前年度実績の250は超えたいしね。厳密には管理し切れてないので読んだ数じゃなくて買った数になってますが誤差で10冊以内なのでそう問題はないかなってとこです。ペースが早いか遅いかは分かりませんが、4月になってから10日経ちましたけど現在7冊です。明日も3,4冊仕入れてくる予定なので10日で10冊ってとこですかね。昨年度の残りでまだ読んでないのが10冊?あるんで(25とか30とかに発売したりもするんで読み切るのは土台無理な話ですが)、それを読み切ってからペースアップですねー。下手にオンラインゲームに夢中にならなければ(可能な限りログインしないことにする)300は簡単だと思ってます。昨年がそれでペース落ちちゃったので。
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とりあえず起き上がるのを自粛してみた。松明です。

花見も花火も自粛。花見は毒にも薬にもならんから好きにしろやって感じですが、花火とかでかいとこ自粛になったら花火師(っていうの?)ってどうやって食ってくんだろ。そもそもあんま儲かってそうなイメージないのに自粛なんかしちゃったら二度と復活できないんじゃないのかこう言うのって。

とりあえず花火やめるならゴールデンウィークも自粛しようぜ。
今県議会議員選挙があってますが、とある候補者は自転車で回ってましたね。好感は持てますが名前聞いてないので影響はなし。
とりあえず俺は今の日本の方針に従って、めんどうくさいので投票自粛します。前といっしょで白紙票投じるかどうかで悩みましたが、自粛ムードなので投票行為自体を自粛する事にしました。投票して欲しかったらこの自粛ムードを払拭してから出直しやがれです。
帰ってきてニコ動見て買い物してほっと一息虫の息。松明です。

と言うわけで売切れたら適わんのでIS7巻買いに行ってきました。そしたらちょっと早いけど電撃も置いてたんで4月分購入。計5冊。
前の記事で小説類、年250冊読んだっていってたけど。単純に月20冊。読んでる以上買ってるんですよねぇ・・・そんな気にはしてなかったけど月20ってソコソコですよね。お値段とか量とか。年250って言うと若干少なく感じますが。
とはいってもよくよく考えてみたら・・・
1日前後
10日前後
15日前後
20日前後
25日前後
30日前後
って発売日控えてるラノベがあるんですよね。プラスアルファでラノベの範疇外の小説も入ってくるもんでなんというかこう毎週本屋に入り浸りって感じです。毎回3冊づつ買えば無事20冊近くに到達するわけですな。大体新刊は事前にチェックしてますけど(買ってないとこも含めて全ラノベレーベルはブックマーク済で大体月2でチェック&メモ)、こんな調子で毎週通ってたら思いがけず置かれる奴とかも大体網羅できるのでオススメ。つぅかこんなディープな小説好きが俺の近くにはいないんだけどもさ。
後は本屋に行って何も買わずに出ることはないので、欲しいものがなくても何かしらに手を出します。古いのとかね。俺らみたいな層からしたら、ラノベを絵で売り出そうとしてる売り方はスペースの無駄なんでやめて欲しいんですよね。表紙の絵を正面に向けたような置き方ね。それである程度顧客ゲットしてるんでしょうから否定はできませんが、そんな無駄する位なら別の本をもっと置いてほしい。
まぁこれはラノベの絵を見ない半分損してるような人種の意見ですから顧みられる事はないんでしょうが。俺にとってラノベのイラストは「なにこの萌え絵」つって倦厭材料にこそなれソコにつられて買うことはほぼないのが現状ですよね。逆にあらすじ読んでて気になったものを挿絵が気に要らないからって買うのやめることもない。要するに購入に際しては完全に空気ですね(除:るろお氏)。
と言うかちらっと話したことあるかもしれないけど、俺あんま表紙見ずに買うから、後で整理するときにこんな表紙だったっけ?ってことが多々・・・。絵師の方には申し訳ないですがこれが現状です。ビジュアル化と言う意味では絵師さん方の功績は結構でかいとも思ってますけどね。(たまに右手で触れたって本文で左手で触ってる絵とかもありますがw←極端なたとえとして)

漫画を一切読まない稀有なラノベ好きの楽しみ方なんてこんなもんです。出版業界におけるエンタメ小説の強さはこの辺ですよね。俺漫画嫌いなんですよ。ストーリー展開が面白いのとか俺自身は読みたいと思ってても続かない。生理的に無理?頭が欲してても体が受け付けない。あの漫画小説化したら読むのに・・・ってのが結構ある。アニメも同様に嫌いなんですよね。特に最近は漫画アニメ原作のものが蔓延してる。悪いことではないですが俺はそういうアニメって見ないんでどういう層向けなのかはさっぱりですね。多分うちの兄向けなんだろう。
俺の想像ですが、最近のラノベ原作のアニメは・・・
新しい顧客取り入れのためのメディアミックス(例:禁書一期、俺かわ(この略初めて使ったぞ)とかはがないほか日常系全般)

原作を読んだ人向けのビジュアル化(例:シャナ、禁書二期)

ギャグ(例:ドクロちゃん)
に大別できるんじゃないかなと勝手に思ってます。ギャグのとこに大魔法峠とかイカ娘とか水島監督作品を並べたくて仕方ない・・・ラノベじゃないけど。ISなんかは1個目と2個目両方になるのかなぁ。原作者がダイブ力入れてるし。と言うかちょっとノリノリすぎて引くwアニメやるに当たって表に出てきた設定とかまである始末で実際人気もあるようでラノベの販促のためだけのアニメ化ではなかったなって思います。いや何度でも言いますが俺は見てませんがね?
ここきてる人は知ってる可能性があるのでうなさんくらいでしょうが、ISでてちょっとした頃レーベル元ともめてるんですよね。あの作者。当時はせっかくアニメ化したら面白そうなのが出てきたのに残念だとまで言われてましたが・・・アレから2年?3年だっけ?気づいたら結局小説も続けつつアニメ化までこぎつけて、途中入院までしてるのにすごい作者だと思いますよ。

関係ないですが、最近って他レーベルの作品のパロネタに寛容になってきましたよね。業界全体として。某スニーカー文庫で・・・スニーカー文庫、電撃文庫、ファミ通文庫、MF文庫Jの主要人物のコスプレが出てきてましたよ・・・スニーカーでなら自レーベルだけでキワ物そろいそうなもんなのにwイラストにならなかったらセーフなのか?wジェネレーションギャップを問うようなパロネタ(この前の電撃の宇宙刑事みたいな)よりはラノベ好きを対象にしてるような気がして俺は好きですけどwちょっとにてるだけでパクリだとか言うような人が読者にもいるんで賛否は両論でしょうけどね。


社会人になってようやく他人に趣味読書ですっていえるくらい読んでる気がする・・・。
なんかめんどくさくなった。松明です。

元々携帯電話ほとんど使ってないんですが、なんか唐突に持ち歩くのがめんどくさくなった。多分春だから・・・かな。会社にもって行くのやめることからはじめようかなと。何のためのケータイだよって、固定電話代わりですよ。正直ケータイ解約してFAXつきの電話導入しようかとも思ったりしたけど後2年もしたらFAX使うことまずないだろうなってことで断念。FAX使う可能性のある俺の「あと2年間」を知ってる知り合いって何人いるんだ?
多分リアルとネット含めてもその関係者を除けば7,8人ってとこか。うち5人は親類だからノーカンだろうけど。

せめてプリンタ複合機でいいか。ノーパソもこの春モデルから適当なの選んで買おうかと思ってるし(めぼしいの探しつつ実行は多分6月になると思うけど)。

今の世の中にケータイもってない社会人どのくらい居るんだろ。
会社用にメール契約無しの電話オンリーにしようかとも画策中。なんかこうしたらいいよとかあったら詳しい人教えて。


あそうだ。話し聞いてる人いるか知らないけどうなさん今外国に避難してます。いや違うな。本人も周りも行きたくない人だらけだっていってたから押し付けられた系か。事前の話を聞いたところによると電話もねぇネットもねぇって環境らしいのでしばらく(1ヶ月弱だったっけ?)連絡つきませんな。ちなみにメモだけど今日英語のついでに寄った本屋でISあったよー。俺は明日か土日。土日に電撃とまとめて・・・とか考えてると売り切れとかで手にはいんないんだよなぁ。今アニメやってるせいで本当にありそうで困る。俺は見てないけどアニメの売り上げもなかなか好調のようだし。
表現の疑問。松明です。

小説好き、しかもラノベ好きで伝奇好き、音のつながりとして?電気学科だった人間からすると不思議な表現。それが高圧電流なんです。
校閲の方々は「一般に分かりやすく」と言う意味で意図的にスルーしてるんでしょうけど、電気の人間は大抵違和感を覚えるんじゃないかな。作家と編集者の中にどれだけ電気の人間がいるかは知りませんが。真面目に勉強した系の高校生でも分かるかなぁ。授業で触れるだけだし問題がない事に大して考える必要のない高校生では疑問には持たないかもしれないですけどね。

まずは言葉の構成から。

高圧電流

8割の人は高圧と電流に分けるでしょうね。高圧というと圧力が高いことをさす場合が多いです。電気に関して言えば電圧が高いことを示す。電工の分野、工事を分けるために電圧の高さで低圧、高圧、特別高圧に分けたりもしますが。この分類で言うと数百から数千が高圧だったはずなんで、ラノベ的(攻撃に使うと言う意味で)にはどれも特別高圧をさしてるといえるんでしょうね。磁力を操ったり電波を操ってるし、ネットワークに介入してるんで禁書の第三位は直流交流両方お手の物のようです。

脱線しましたがお分かりのように高圧は電圧を修飾というか、どのくらいのレベルかを指す物なので電流に使うことはないんです。高圧の電気とかが許容されるギリギリかなと思いますが・・・なんと言っても高圧電流。語呂がいいんですよね。

学術的なもんじゃない以上わかりやすさも必要だとは思いますが、専門的なこと(医療政治経済etc)を取り入れることも多々ある世界ですしね。こんなとこばっかり分かりやすさ追求しなくてもって思いもあります。


構成についてもう一個可能性がありました。

ズバリ「何かが省略されてるんだ」説。
高圧(の電圧によって流れる)電流

とかね。何とか説明のつくように勝手に補ってみましたが。俺は読むとき勝手にこう変換してます。最初どの作品で高圧電流って表現に出会ったかは忘れましたが、禁書で使われてたのは確か。後電気が出てくるのって・・・グリモアリスも使われてたっけ?最近で言うとナイトフリークスとかドラゴンブラッドとかも電気の異能が主人公ですな。ラノベ以外で言うと黒の契約者(DTH)とか。その表現に出会える作品が何かは今どうでもいいんですが、最初に見たときは悩んだもんです。このものすごい違和感をどう解釈したものかと。専門的なこと扱った小説が分かりやすさ求めてるために分かってる人からは誤解を招くって事もたまによくある(矛盾覚悟)みたいなのですがね。

こうやって脳内補間、行間を埋めるしか俺に手はなかったんですね。このほかの部分でも良く補間はしてる(意識的、無意識的問わず)ので見慣れちまえばどうと言うことはありませんね。
真逆って日本語が正式には存在しないとかね。こういう有名なネタは勝手に生み出された若者言葉ですよね。多分20年後には真逆が辞書に乗る日が来ると思いますが。口語ではわかりゃ大抵は何でもいいんですよね。文章でも砕けた場では問題ないですしね。

これと同じでいつか編集者の誰かがこの表現はおかしいと指摘してみて欲しいです。あえて高圧電流って伝統的な表現を避けたなと思える文章が出てきたら賞賛に値するんじゃないでしょうか。少なくとも俺は感動すると思います。


この際だから軽く今回出した言葉の補足を。
電気の分野にいない人には関係ないことですが。

電圧は「印加」あるいは「かける」もの。
電流は「流す(流れる)」もの。
です。電流を印加とかは言いませんので注意って口をすっぱくして言われるんですね。恥かくだけなんで言う分にはご自由にって感じでしょうけど。今回のネタ高圧電流も似たようなもんですね。「気圧がでかい」とかといっしょです。有名どころでは「音量が高い」とかね。気圧も高低、音量は大小ということです(音の高低は周波数ですね)。

では、ものすごい電流を言いたいときどうしたら?
教科書なんかでは物ぶっ壊すレベルの表現なんか出てこないですってのが正直なとこですが。線が焼ききれたり、素子を焼損させるような場合、過電流とかいいます。
あとは対象を選ばずでかい事をさすだけなら大電流。そうです、電流は高い低いではなく大小なんですね。だからこそ受けた俺の違和感ですが、これ本文に書けばよかったか。まぁいいや戻って編集すんの面倒だし(※スクロールするだけです)。


長くなってきたけどこれも書いておきますか。
これも聞いたことあるって人は結構居るんじゃないかなってことですが、電圧が高いだけではそうダメージを負う事はありません。良く挙がる例ばっかりで申し訳ないですが静電気はそれこそ雷と大差ないくらい電圧だけなら行ってますしね。俺が中学の頃(なう25歳)は電流制限かけて500ボルト体験したい奴集まれーつって10人くらい手をつながせて両端の人に電圧かけてくれたりしてましたね。電流がどのくらいだったかは教えてくれませんでしたが、痺れるって事は一切なくどっちかと言うと衝撃でしたね(真っ先に挙手した)。
痺れるのに重要なのは電流ですね。ただし人間にも抵抗があるので電圧がある程度ないと電流も流れてくれません。これを強引に任意経路で流せるのが電気系能力者の能力者たるゆえんですね。明文、明言化されてるのはDTHの黒(ヘイ)。このキャラは水の中にいる標的をピンポイントで感電させることができると言うとんでも能力の持ち主でした。任意経路ってのはあまり語られませんが、有名な禁書の第三位を例に取ると、能力を使用したセキュリティハックは自分が望む経路に電気を操ってる顕著な例ですね。
閑話休題。
結局重要なのは電圧と電流を掛け合わせた電力って数値です。この辺は地震で話題にもなってますがあえて軽く。より一般的に言うと電気でエネルギーを表すのが電力です。これは色々形態を変換しても変えることができない絶対の値なんですね。最初に作ったエネルギー以上のエネルギーは得られない。これができたら永久機関の完成なんで世の摂理ですね。
ンで熱になるとエネルギーを消費する(機器での消費とは別に)。その消費は大体電流のせいです。電流が大きいと無駄が大きいので、発電したらまずその電力を極力維持したまま電圧を跳ね上げます。すると電力は一定なので電流は下がるしかなくなります。その状態を何段階か経て家庭までやってくるんですね。電圧は徐々に小さく、電流は徐々に大きく(といっても途中いろんな経路に分岐するので一概には言えませんが)。だから今の世の中は高電圧は危ないといいながら云千、云万ボルトって電圧で各地に電気を送ってるんですね。

よし相当それたけど気にしない。
結論。個人的には多少冗長になりますが「高電圧大電流」辺りを推します。あるいは高電圧だけ、大電流だけ。
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